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kapi

日本=味噌、タイ=カピ

サワッディクラップ。 この写真を見て、日本人なら間違いなく「味噌」と思うでしょう。 でも味噌ではありません。タイの調味料で「カピ」と言います。 カピ(กะปิ)、英語:シュリンプペースト(shrimp paste)は、オキアミやエビに塩を加え、発酵させて作る調味料。魚醤の一種であるが、液体のナンプラーなどとは違い、ペースト状もしくは固形である。非常に塩辛いが、アミノ酸のうま味も多く含む。刺激臭とも言える強烈な匂いがするが、日本のくさやと同じく、臭いがうまい食材である。(wikiより)   日本の味噌は大豆から作る発酵食品ですが、タイのカピはエビから作ります。 見た目味噌っぽいのに味も臭いも全く別もので、とにかく臭い。 主にダシの調味料で使われるとのことですが、自分は使い方が分かりません。。。 私は味噌汁は赤出しが好きですが、タイ人は「味噌は臭い」と言います。 全然臭くないし、味も臭いも栄養素もカピより上の日本が誇る健康食品です。 味噌、醤油、納豆、豆腐など、大豆から作られる食品は多くあります。 よくよく考えると、それら全部日本の昔ながらの朝食に全部含まれてるし、日本人はどんだけ大豆食うとるねん。とツッコミたくなりますね。 大豆は植物性タンパク質だし、肉より太らないのでダイエットにはオススメ。 味噌は塩分高いと思われていますが、発行食品の塩分は多くとっても血圧に影響しないと言われています。 なのでガンガン味噌汁飲んでも大丈夫です。 そんな日本の味噌もタイのスーパーで売られてるのを見かけるようになりました。 タイに住んでいると味噌や醤油は恋しくなるので、家に必ずストックしています。 そういえば、日本人は外国人から醤油臭いと言われます。 先日日本に帰国した際に、友達から「何かタイの臭いがする。」 …