フィリピンで1万2660人を買春した日本人校長

こんにちは!

毎朝新聞を読むのが日課の私も、この記事には驚愕しました!

いっ1万2660人!

なんという多さ。。。日本人男性が東南アジアの新興国で買春して、などの記事はたまに掲載されますが、これほどの多さは過去にも例がないのではないでしょうか。

記事詳細はこちら↓

http://www.sankei.com/affairs/news/150420/afr1504200001-n1.html

 

64歳、日本人女性と結婚済、教育者という聖職者、BMWを乗り回す富裕層。。。

いやーこんな人もいるんですね。まさに絶倫かつ、性的異常者(病気?)といったところでしょうか。

ですが、現地の女性はこんなことを言っているそうです↓

http://news.livedoor.com/article/detail/10029191/

 

彼は皆に好かれていた。女の子の学費の援助をしていたこともある。フィリピンに帰ってきてほしい。

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日本では異常者と罵られるが、貧しいフィリピンでは好人物となる。

まさに豊かな日本と貧しいフィリピン(一部)との価値観の違いですね。

 

 

さて、この記事を読んで皆さんはとっても驚かれたと思います(^_-)-☆

ですが、東南アジアの闇はこんなものではありません。

この記事を読んで、私がすぐに思い出したのはあるタイ・チェンライのNGOのことです。

そのNGOはチェンライ郊外で、山岳民族の子供たちに寮や奨学金プログラムを行なっています。日本人の里親や事前団体(ロータリークラブ)を探し、彼らから資金援助を受けて運営しています。

もう運営が始まってから20年以上経ち、運営者の日本人はタイ国から表彰をされているほどです。

私も北部のNGOでボランティアをやっていたことがあり、このNGOのことはもちろん知っています。同僚の村出身の子供もこの寮に入っているそうです。

ですが、同僚の話では、この寮の運営者(60代日本人男性)は、寮の女の子を食べてしまうとのことで有名だそうです。

過去に妊娠をしてしまったケースも多いのですが、噂が広がらなかったのは、彼はラフ族の少女が好みだそうで、ラフ族は約束を守ることに厳格なのでお金を渡せば口外しないのです。

そのNGOの名前はさく◯プロジェクト。

私は買春の被害にあった女の子の話を実際に聞いたわけではなく、またこのNGOの運営者から話を聞いたわけではないので、話は婉曲されているのかもしれません。

ですがそういった噂があるのは事実で、そういった日本人・欧米人が東南アジアの田舎には多いのも事実です。しかし表彰までされたNGOのオーナーが。。。

改めてそのNGOの掲載している写真を見ると、確かに女の子が多いような。。。まぁ、勉強熱心なのは女の子が多いというのもあると思いますが。

旦那欧米人、奥さん若いタイ人でコミュニティを山奥に作ったファラン村なるものもイサーン(東北)地方にはあるそうです。これはNGOの世界では有名。

 

 

信じるか信じないかはあなた次第。

えっNGOで働いていたんだから、こんなさく◯プロジェクトなんて潰せよって?

でもこのNGOの掲載している写真の子供達の顔を見てください。

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ね、笑顔でしょ。仮にこのNGOが無くなれば、彼らが良い環境で勉強したり、頑張って良い成績を残して日本に行くという機会は奪われてしまうわけです。

フィリピンの事例にもありますが、日本の価値観を押し付けることが現地のためになるとは限らないのです。

これが支援の難しいところです。

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